婚約や結婚に際して指輪を探していると、しばしばエタニティという言葉に遭遇することがあります。

エタニティというのはそのまま直訳すると、永遠といった意味になります。

そのためその意味をそのままリングに置き換えると、1個のリングに対して同じ大きさの、同じ色のダイヤモンドを絶え間なく敷き詰めたリングになり、まさに永遠の愛を象徴するリングになっていると言えるのです。

また婚約・ブライダルリングと言えばいわゆる立て爪リングが圧倒的に多いような気がしますが、埋め込まれたタイプのエタニティリングはシンプルで日常どのようなシーンでもピッタリなので、最近特に注目を集めているリングの一つになっています。

またブライダルや婚約指輪というと純白の指輪を想像しますが、エタニティリングになるとピンクやゴールドなどでもきれいに映えるデザインだと言えます。

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